強化効果の上書き基準まとめ

同枠のバフを使った場合、効果量が大きい方が小さい方を一方的に上書きするのですが一部基準がわかりづらいものがあるのでまとめます

同種のバフでも併用できるものもあるので注意です
(基本的に神姫のバフと幻獣の召喚効果のバフは併用可)

1. 単純に効果量が高い方が上書きするもの

効果がある範囲が1カ所のみのため、その値が上だった場合上書きします
効果時間は関係ないため、より効果量が高く効果時間が短いバフで上書きしてしまうため注意
・攻撃力UP
・防御力UP
・属性攻撃UP
・属性耐性UP
・旺盛
・堅牢(2022/7/29から)
・アビリティダメージ、ダメージ上限UP
・バーストダメージ、ダメージ上限UP
・通常攻撃ダメージ、ダメージ上限UP
・攻撃ダメージUP
・暴走
・バーストゲージ上昇量UP
・回復量、回復上限UP
・被回復上限UP
・カット
・連続(二段、三段)攻撃確率攻撃UP
・ダメージプラス
・被ダメージマイナス
・状態異常耐性UP
・防壁
 ※攻撃を受けて残りが減って後から使う方の量を下回れば上書き可能
 例:効果量1500の防壁を先に使い、500以上ダメージを受け残りが1000以下になった場合効果量1000の防壁で上書きできる

2. 複数項目ありその一部や合計で判断されるもの

・反攻
 固定値 + 変動部分最大値の合計値で判断
 例:アテナの固定値10、変動部分110(合計120)の反攻とパラケルススの固定値20、変動部分100(合計120)の反攻は相互上書き
 パラケルススの固定値20、変動部分100(合計120)の反攻は[王様街道驀進中]キングーの固定値0、変動部分150(合計150)の反攻に一方的に上書きされる
・忍耐
 変動部分最大値で判断
 例:[広精風]サラスヴァティーの固定値20、変動部分最大値1280の忍耐(自分以外選択時)は[勇断の暗龍]アイテールの固定値0、変動部分最大値1300の忍耐に一方的に上書きされる
 (固定値20のほうが常に効果量が高くなるため今後修正される可能性もある?)
・急所攻撃確率UP
 発動率ではなく急所倍率で判断
 確定で発動するバフでも、より倍率が高い確定でないバフに上書きされる
 例:ヘクトルの確定急所バフ(倍率1.25)はアイテールの急所バフ(倍率1.3)に一方的に上書きされる
・リジェネ
 回復上限ではなく回復量で判断
 アザゼル[神化覚醒]の回復量が最大HPの10%、回復上限500のリジェネはアポロンの回復量が最大HPの15%、上限400のリジェネに一方的に上書きされる
・エナジードレイン
 回復上限ではなく回復量で判断
 [光の使途]サタンの回復量が与ダメの5%、回復上限350のエナドレはアザゼル[神化覚醒]の回復量が与ダメの10%、上限300のエナドレに一方的に上書きされる
・追襲
 ダメージ上限ではなく割合で判断
 例:クロウリー系EXの強襲への幇助(通常攻撃の10%、上限10万)はダグザの通常攻撃の20%、上限6万の追襲に一方的に上書きされる。

・会心

 発動率が高い方が一方的に上書き
 ※倍率は全て1.5倍なので実質1項目
 例:[ビターな海軍]アーシラトの会心バフは確定会心のランスロット系EX必滅の号令に一方的に上書きされる

3. 効果量に関係なく上書きされるもの

・堅牢
 [年魂水冷煙塵]セクアナの最大100の堅牢と[光翼の大天使]ラミエルの最大50の堅牢は相互上書きの関係
 ※セクアナと同じ水属性の[追憶の彼方]ポイベーの堅牢は別枠のため併用可
2022/7/29のアップデートで修正されました。
・反逆
 [砂海の風王]オシリスの最大50の反逆と[守護者の自覚]エールの最大40の反逆は相互上書きの関係



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