アビリティオート時の挙動について

2024年8月15日のアップデートでアビリティオートの挙動が変わったので検証してみました
もしかしたら試行回数不足で間違ている部分もあるかもしれないので反例が確認できたら報告してもらえると助かります

1.基本的な挙動

先頭のキャラのアビリティから順番にすべてのアビリティを使用します。処理中のキャラのアビリティで使用可能なものがある場合、すべて使用するまで次のキャラのアビリティは使用しません。
今までは同一ターンで2回以上使用できるアビリティも1回しか使いませんでしたが回数上限まで使用するようになりました。
また、途中で前のキャラのアビリティが使用可能になったときそのキャラまで遡ってアビリティを使用するようになりました。

[獣心通士]ネフェルトゥムはバーストゲージがある限り1アビを使用できますが、今回の変更でゲージがなくなるまで1アビを使用し続けるようになりました。
また、ネフェルトゥムより後続の神姫のアビリティでネフェルトゥムのバーストゲージが増え1アビが使用可能になったとき、再度ネフェルトゥムが1アビを使用できなくなるまで使用します。

このため、[極光の聖戦士]アテンのような味方のアビリティに反応して自分のアビリティが再度使用可能になるタイプのキャラはなるべく前の方に配置しておくと、使用可能になるたびに優先して再度使用してくれるようになり無駄になりにくくなりました。

2.アビリティの使用優先度

2.1 色による優先度

使用するアビリティに優先度が存在するようでキャラによってはアビリティの使用順が完全に固定されます。

アビリティの使用順はアビ色によって決まっているようで基本的に
青アビ緑アビ黄アビ赤アビ
の順で使用します

同色のアビリティの使用順はランダムです。
このため持っているアビリティの色がすべて違うキャラはアビリティの使用順が完全に固定化されます

2.2 効果による優先度

基本的に効果によって上記の優先度は変わらず、デバフである青アビを優先して使用してくれますが、デバフ付きの赤アビであっても優先的に使用してくれるわけではありません。[聖夜の約束]フレイヤ4アビの他アビ全体化も優先して使う、などはありません

ただし、アビリティの使用間隔を短縮する効果のアビリティは、他のアビリティを使用してから使ってくれるようになりました。
これは色よりは優先度が高いですが、キャラ順より優先度は低いです。
具体的にはメディアの3アビ『金羊角の真髄』はメディア自身だけでなく味方全体のアビリティの使用間隔を短縮してくれますが、他の神姫のアビリティの使用を待たずに金羊角の真髄を使用します。
このため、他のキャラのアビリティの使用間隔を短縮できるキャラクターはなるべく後方に置いた方が良いです。
[贈愛の爛漫]シャイターンのような味方の赤色アビリティをすべて再使用可能にするキャラを一番後ろに置けば、自身のアビリティをすべて使用した後に全体の赤アビを再度使用可能にし、また先頭のキャラから赤アビをすべて使用してくれます。

そのほか細かい仕様があるようで、文字だけだとわかりづらいと思うので具体例と一緒に紹介します。


・同色でどちらも短縮効果を持つアビリティの場合、より広い範囲を短縮してくれるものを優先して使用する(?)
バアル[神想真化]が3と4アビに自身のアビリティを再度使用可能にする効果を持ちますが、3アビも復活してくれる4アビの方を後に使ってくれきっちり赤アビを8回使用してくれるようです。
※3アビも自身のアビリティをすべて使用可能にする効果で厳密には4アビを復活していて4アビは回数制限で使えないだけなので実際には違うのかもしれません。
・条件付きで短縮してくれるものの使用順はまちまち
[翠蛇の弓導者]アトゥムの1アビは矢を持っているときのみ短縮効果がありますが、赤アビである2アビを先に使ってから1アビを使用してくれます。
ただし、短縮先は完全にランダムで、自分より後ろのまだアビリティを使用していないキャラに使用したりするので短縮目的ならなるべく後方に置きましょう。

アモン[神想真化]の1アビは6の倍数回目発動時に赤アビを短縮する効果を持ちますが同じ赤アビの2アビより前に使うことがあります。
※6の倍数回目発動時のみ2アビを優先する可能性もありますが未検証

[和風慶雲]ディアボロスの1アビは黄色アビですが、2アビを即座に使用可能にする効果があるため優先度が落ちます。3アビを短縮する効果はないですが2アビ3アビを使ってから1アビを使用します。2、3アビに優先度の違いは無いようで2-3-1-2と3-2-1-2両方のパターンが確認できました。


・バースト効果やアシストの効果での短縮は考慮しない
[望白の花嫁]サリエルはバースト効果で1アビが再度使用可能になり、2アビは即時バーストなので実質1アビの短縮アビリティとなっていますが、1アビと2アビの優先度に違いはなく3-2-1、3-1-2-1のどちらのパターンもあり得ます。

[極光の聖戦士]アテンはパーティ全体で赤アビを4回使用すると2アビが復活するため、1アビが実質2アビの短縮アビリティと言えますが2アビを優先して使ってくれるわけではないようです。1アビは3回使用できますが、それを含めても使用順がランダムであり(3-)2-1-1-1-2と使ってくれることもあれば(3-)1-1-1-2、(3-)1-2-1-1-2のようなパターンもあります。

バースト、アシスト絡みはほかにもありそうなので他のパターンがあれば教えてもらえると助かります。
自分も見つけ次第追記します。

まとめ

最後にざっくり今までとの違いをまとめると
青アビ緑アビ黄アビ赤アビの順で使ってくれるようになった
・アビリティ短縮アビは(各キャラが使用するアビの中で)最後に使ってくれようになった
・複数回使用できるアビリティは使えるだけ使ってくれるようになった
・後続のキャラの効果で再度使用可能になったアビリティも使ってくれるようになった
という感じですね。

上でも触れた雷ネフェルトゥムが毎回ゲージがなくなるまで1アビを連打したり[深淵の緋眼]プロセルピナが必ず最初のターンで戦闘不能になったりと使い勝手の変わるキャラもいますが、今まで以上に挙動をパターンかできたり、今までフルでアビリティを使ってくれなかったキャラがフルで使うようになったりとだいぶ便利になったと思います。
特にパターン化しやすくなったのが大きいと思うのでいろいろ試してみたいですね。



「アビリティオート時の挙動について」への1件のフィードバック

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    挙動のまとめご苦労様です参考になりました。自分の頼光PTだとフルバできるキャラ入れて大体フルバ2ターンしてたのができなくなったのが残念です

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