ベートーヴェンはなぜ強いのか

ベートーヴェンメタ競技会でベートーヴェンが1位になってしまったので解説的ななにか
配信用をのまとめです

ベートーヴェン性能詳細の記事はこちら

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1.バフの種類が豊富

神姫プロジェクトは複数種類のバフを重ね掛けすることでダメージを大幅に伸ばすことができますが、ベートーヴェンは1人で大量のバフを全体にかけることができます。

ベートーヴェンが付与できる攻撃系バフだけでもこれだけあります
・急所攻撃確率UP(累積可、倍率1.1倍、HP英霊武器装備で1.2倍に変化)
・会心
・旺盛(最大約1.36倍)
・アサルト(累積可、+10%、属性英霊武器装備で15%に変化)
・特殊攻撃UP(50%)
・全攻撃性能UP(累積可ダメージ、上限ともに全て+10%、属性英霊武器装備で15%に変化)
(・通攻ダメージプラス5万、アビダメプラス4万、バーストダメージプラス25万、累積可)

累積可のバフのほとんどは譜面の効果で、譜面の最大累積は5のため1Tで累積できるのは5まで(2アビ使用で10)ですが、効果上限のない急所バフだけ黄アビがあればいくらでも累積できるので強力です

また、全攻撃性能UPは一見地味ですが、アビダメ上限UPは1人で容易にバフの効果量上限の100%まで達成でき、バーストダメージUPも林込みでわりと早い段階で効果量上限の500%を達成できるためエクシ武器を編成しない選択肢も出てきます

さらに攻撃ダメージUPのバフは持たないので召喚効果でこのバフをかけられる鬼シリーズとも相性が良いです。

2.バースト耐性DOWNの効果量の高さ

一般の神姫が持つバースト耐性DOWNの効果量は15%ですが、ベートーヴェンのバースト耐性DOWNは20%あり、敵の防御は通常の防御デバフと合わせてきっちり70%まで下がります。
たったの5%でそこまで変わるの?と思うかもしれませんが、デバフの効果量が高くなるほどダメージの伸び幅は大きくなります。
防御デバフ65%から70%に上がったときのダメージは約1.17倍にもなります

3.強力な全体CT短縮効果

神姫が持つアビリティ短縮効果は、全体対象では1Tのみだったり全体の赤アビのみを即座に使えるようにできるかわりに1度しか使えなかったりするのですが、ベートーヴェンのCT短縮は全体のCTを最大5T短縮することができます
所持している譜面の色と数の分だけ短縮という制約はありますが、同色アビ3回で譜面を作ることが多いため最大限恩恵を受けられる機会は多いはずです。
これによりCT5までのアビリティは1Tに2度使えたりしますし、それ以上のCTのアビリティは強力な場合が多く、それを短いスパンで使えるようになるのでやはり強力でしょう。

4.その他の効果も強力

ここまで上げた能力だけでも十分強力ですが、強力な全体加速があったり耐久面も防御UPや回復がありばっちりだったりと隙がありません。
デメリットはチャート構成の難しさや戦闘時間が長くなるといった性能以外のところだけと言っても過言ではないと思います。


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