アクセ関連まとめ

アクセ関連のまとめです。

新しく実装されたタイムピース、アミュレット、天使シリーズについては個別の記事にまとめてあるのでそちらを見てください
 新アクセ アミュレットシリーズについて
 新アクセ 天使シリーズについて

基本的にSSRのアクセについての説明になります。
SR以下については割愛します。


1.アクセの基礎

アクセは属性毎に存在し、同属性の神姫に装備することで様々な効果が得られます。
1人の神姫に装備できるアクセの数はレアリティによらず3個で、難易度Ragnarokのカタストロフィアを倒すなどして入手できるマグナ・クラウィスを使用することで最大5個まで装備できるようになります。
また、英霊には装備させることができません。
ウェポンや幻獣同様強化素材が存在しましたが、幻属性であるため現状神姫に装備させることはできません。


2.アクセの 種類 と シリーズ について

アクセにはノーマル、古代、悪魔、天使の4シリーズがあり、レベル上限などは変わりませんが、この順番でステータスや付与効果は良くなっていきます。

また、悪魔、天使シリーズのアクセには[1]、[2]、[3]のような数字が書かれている効果が付く場合があり、この効果は強力な代わりに数字の指定するスロットに装備しないと効果が発揮されません

後に追加されたアミュレットシリーズは[4]タイムピースシリーズは[5]の効果のみが付与されるため、それぞれスロット4、5に装備しないと効果が得られません。

さらに、ノーマル、古代、悪魔、天使シリーズのアクセにはリング、イヤリング、ブレスレット、ブローチ、ネックレス、ティアラの6種類があり、それぞれステータスや付与効果の種類、数に差があります。

また、ロックされているアクセ枠を2つ解放した状態(アクセを5つ装備できる状態)でアクセを装備すると、付与効果以外にもシリーズ効果というものが付与される場合があります。

発動条件は同じ種類またはシリーズのアクセを3つ以上装備する
こととなっています。
種類とシリーズで条件を同時に満たした場合は種類での効果が優先されます。
(古代ティアラを3つ装備した場合、古代シリーズの効果ではなく、ティアラでのシリーズ効果が発動する。)
効果の一覧は以下の通り。
※2022/3/30にシリーズ効果に調整が入りました(赤字部分)
詳細はこちらを見てみてください

種類・シリーズ名 シリーズ効果
リング 狙われる確率DOWN
イヤリング バトル開始時バーストゲージUP(+30)/バースト性能UP(ダメ+50%、上限+50%)
ブレスレット 通常攻撃に追襲付与(通常攻撃の510%、上限10万)/通常攻撃ダメージUP(10%、与ダメUP枠)
ブローチ 狙われる確率UP/被ダメージカット(5%)
ネックレス 急所攻撃確率UP(急所倍率1.35倍)/アビリティ性能UP(アビダメ+40%、上限+25%)
ティアラ 連続攻撃確率UP
ノーマル リジェネ付与(最大HPの10%、上限350、効果時間10T)
古代 状態異常無効(1回)付与
悪魔 熱狂付与(バーストゲージ+10、効果時間10T、
最大HPの10%のダメージ、ダメージ上限666)
天使 回復性能大幅UP(回復量+15%、回復上限+100%)

ネックレスのアビリティ性能UPはアビリティによるバフと同枠で合計100%が上限のため注意

ブレスレットの通常攻撃ダメージUPはなぜか与ダメージUP枠(白虎、恐傷、タイムピースなどと同枠)のため注意


3.アクセの付与効果の種類について

アクセに付与される効果はシリーズ、種類、位置(上段中段下段)によって異なります。
具体的には、アクセの全ての位置に対して全ての付与効果が付く可能性があるわけではなく、いくつか付与効果のグループのようなものが存在していて、アクセのある位置にはあるグループ内の付与効果しかつかないようです(ノーマルティアラの上段中段にはドロUPはつかない、など)。
付与効果のグループは以下のようになっているようです。

ノーマルシリーズ

Aグループ:攻撃UP、防御UP、バーストダメージUP、モードゲージ減少量UP、アビリティダメージUP、二段攻撃確率UP
A´グループ:攻撃UP、防御UP、バーストダメージUP、モードゲージ減少量UP、アビリティダメージUP
Bグループ:防御UP、HPUP、状態異常付与率UP、状態異常耐性UP、モードゲージ減少量UP、アビリティダメージUP、アイテムドロップ率UP
B´グループ:防御UP、HPUP、状態異常耐性UP、モードゲージ減少量UP、アビリティダメージUP、アイテムドロップ率UP
各種類のアクセの枠は以下のようになっている。

種類名 上段  中段  下段 
リング B
イヤリング A A
ブレスレット A B A
ブローチ B
ネックレス B A B
ティアラ A

付与効果毎に分けると以下のようになります

種類 位置 攻撃 防御 HP 回復 バースト アビダメ バスゲ 異常耐性 付与 DA TA モドゲ ドロUP
リング 上段 o o o o o o o
中段 o o o o o
イヤリング 上段 o o o o o o
中段 o o o o o o
ブレスレット 上段 o o o o o o
中段 o o o o o o o
下段 o o o o o o
ブローチ 上段 o o o o o o o
中段 o o o o o
下段 o o o o o o
ネックレス 上段 o o o o o o o
中段 o o o o o o
下段 o o o o o o o
ティアラ 上段 o o o o o o
中段 o o o o o
下段 o o o o o o


このため、ドロアップ×2が付くのはブローチとネックレスのみ

古代シリーズ

Aグループ:攻撃UP、防御UP、バーストダメージUP、バーストゲージ上昇量UP、アビリティダメージUP、二段攻撃確率UP、三段攻撃確率UP
A´グループ:攻撃UP、防御UP、バーストダメージUP、バーストゲージ上昇量UP、アビリティダメージUP、二段攻撃確率UP
Bグループ:防御UP、HPUP、状態異常付与率UP、状態異常耐性UP、回復性能UP(未強化で+1%のもののみ)、アイテムドロップ率UP
Cグループ:防御UP、HPUP、状態異常付与率UP、状態異常耐性UP、回復性能UP

種類名 上段  中段  下段 
リング C A
イヤリング A A
ブレスレット A A C
ブローチ C B
ネックレス A C C
ティアラ A B

付与効果毎に分けると以下のようになります

種類 位置 攻撃 防御 HP 回復 バースト アビダメ バスゲ 異常耐性 付与 DA TA モドゲ ドロUP
リング 上段 o o o o
中段 o o o o o o o
イヤリング 上段 o o o o o o o
中段 o o o o o o o
ブレスレット 上段 o o o o o o o
中段 o o o o o o o
下段 o o o o o
ブローチ 上段 o o o o
中段 o o o o o o
下段 o o +1%
のみ
o o o
ネックレス 上段 o o o o o o o
中段 o o o o o
下段 o o o o o
ティアラ 上段 o o o o o o o
中段 o o o o o o
下段 o o +1%
のみ
o o o


ノーマルシリーズと違いドロアップ×2は存在しません

ティアラに付く回復性能UPは+1で固定(+3%古代ティアラは存在しない)

悪魔シリーズ

Aグループ:攻撃UP、バーストダメージUP、アビリティダメージUP、三段攻撃確率UP
A´グループ:攻撃UP、防御UP、バーストダメージUP、バーストゲージ上昇量UP、アビリティダメージUP、二段攻撃確率UP、三段攻撃確率UP
Bグループ:-
Cグループ:防御UP、HPUP、状態異常付与率UP、状態異常耐性UP、回復性能UP
Dグループ:攻撃UP、防御UP、HPUP、攻撃UP[1]、二段攻撃確率UP[1]、急所攻撃確率UP[1]、防御UP[2]、ダメージカット[2]、HPUP[2]、反攻[3]、回避率UP[3]、回復性能UP[3]

種類名 上段  中段  下段 
リング C
イヤリング A A
ブレスレット A A D
ブローチ C C
ネックレス C C D
ティアラ A C

付与効果毎に分けると以下のようになる

位置 スロット 攻撃 防御 HP 回復 バースト アビダメ バスゲ 異常耐性 付与 DA TA モドゲ ドロUP スロ
指定
リング 上段 o o o o o
中段 o o o o o o o
イヤリング 上段 o o o o
中段 o o o o
ブレスレット 上段 o o o o
中段 o o o o
下段 o o o o o
ブローチ 上段 o o o o o
中段 o o o o o o o
下段 o o o o o
ネックレス 上段 o o o o o
中段 o o o o o
下段 o o o o
ティアラ 上段 o o o o
中段 o o o o o o o
下段 o o o o o


悪魔シリーズにドロアップは全くつかなくなっています

また、三段は付くが二段がつかない枠があるため、悪魔シリーズで固めると三段UPが上限(+10%)に引っかかりやすくなっています。
このためどちらかというと二段UPが付いた悪魔のほうが貴重といえます。
古代でも二段×2や三段+二段のアクセはなるべく残しておきたいところです。

反攻効果は強化後は基礎値5、変動部分10で、ほかのアクセと合計で攻撃UPを上限の+40%まで積んでいてもどちらの効果も有効です。

(付与効果で反例がある場合は教えていただけるとありがたいです)

天使シリーズ

付与される効果については確認中ですですが、
新しく

通常攻撃上限UP、バーストダメージ上限UP、アビリティダメージ上限UP、会心

の4つが追加されています。

バースト上限以外はスロ指定も有り、上限UP系が[3]、会心は[1]となっています。
今のところ確認できた効果量はそれぞれ
会心:2%→4%、スロ指定8%→10%
通常攻撃上限UP:2%→3%、スロ指定3%→6%
アビリティ上限UP:4%→5%、スロ指定5%→10%
バースト上限UP:4%→5%
となっています。
また、今までスロ指定だったカット(1%→2%)がそれ以外でも付与されるようになっています。
位置 スロット 攻撃 防御 HP 回復 バースト アビダメ バスゲ 異常耐性 付与 DA TA モドゲ ドロUP 通常攻撃
上限
バースト
上限
アビダメ
上限
会心 カット スロ
指定
リング 上段 4 4 3 4 1 1
中段 3 4 5 1
イヤリング 上段 4 1 2 4 4 2
中段 4 1 2 4 4 2
ブレスレット 上段 4 1 2 4 4 2
中段 4 4 3 4 1 1
下段 4 4 4 o
ブローチ 上段 4 4 3 1 1
中段 3 4 5 5 1
下段 3 4 3 4 3 4 1
ネックレス 上段 4 3 1 2 4 4 2
中段 4 4 3 4 1 1
下段 4 4 4 o
ティアラ 上段 4 1 2 4 4 2
中段 3 4 5 5 1
下段 3 4 3 4 3 4 1

まだまだ数が少ないので確認出来たものを追加している段階です。

SNS上で拾った情報も含みます。


4.アクセの強化について

アクセの強化にはアクセ(強化素材含む)か(2022/3/30以降できなくなりました)スフィアを使用します。

強化時に大成功すると普段の2倍の経験値が獲得できます。

ただし、大成功するのはアクセを使用した場合のみで、スフィア使用時は大成功しません。このため、現状アクセ強化での大成功は発生しなくなりました

以下、アクセを強化素材として使用できた時の情報ですが一応取り消し線を引いて残しておきます。


このため、アクセを売ると獲得経験値と同等のスフィアに変換することができますが、売らずにそのまま強化素材(以下餌)として使用したほうが良いです。

また、アクセを強化してから餌にしても獲得経験値はほとんど増えないので無駄です。


効率的な強化方法としては、スフィアでの強化画面で最大Lvまでの必要経験値を確認した後に、その半分に相当する餌を食わせていく方法。
SSRアクセをLv1からLv50にするのに必要な経験値は13345であるので、まずはその半分の6673ほどとなる餌を食わせることになる。
微調整は難しいので、全てLv1の餌で最も近い経験値となるのは6600で、大成功時に強化完了としたいなら6750となる。
これはSSRアクセ×2、SRアクセ×17(、Rアクセ×1)相当であるので、まずはこの組み合わせで餌にするとよい。
(SSRアクセはSRアクセ×2+Rアクセ×1、SRアクセはRアクセ×2分の経験値なので、数が合わないときは微調整する)

初めに6750で強化した場合残りは6595となるので、次に3300でちょうど半分となる。
これはSRアクセ×2、Rアクセ×18相当であるので、この組み合わせで食わせると良い。

スタンダードな遷移としては
13345→6595→3295→1645→895→445→295→145
なので、
6750→3300→1650→750→450→150→150→145
となるように食わせていくと良い。
最後の端数は報酬系統で手に入るスフィアを使うのがおすすめ。


5.アクセの運用方法


※あくまで個人的な意見なので参考程度に

発動させるシリーズ効果はティアラによる連続攻撃確率UPが鉄板。
競技会や塔ではイヤリングや悪魔のシリーズ効果もよく使われるのである程度残しておきたい。
確定連撃となる場合はブレスレットやネックレスも候補にあがります。
シャマシュなどの迎撃持ちやタンクキャラにはブローチの注目も有効。
要するにどの効果も使用する機会はあります

2022/3/30のバランス調整後はティアラ以外のシリーズ効果が強化されたため、ますますほかの採用機会が増えるかと思います。

付与効果として一貫して使用し続けるのはドロップ率UP、状態異常付与率UP、防御UP。
特にドロップ率UPが付与されているものは、初めのうちはRでも取っておくと良い。
ドロップ率UPを30%分積んでいると降臨戦や曜日クエストなどでのドロップが全然違うので、これらを周回するためのパーティを一つは用意しておきたい。
防御と状態異常付与率は現状ウェポンスキルで伸ばすことができないので、必要なキャラはなるべくアクセで伸ばしておきたいところ。
(防御UPは上限の40%まで積めば、被ダメを3割弱減らすことができる。)

ただし、最近は必中デバフ持ちのキャラが増えてきたため付与率UPの重要度は下がってきました

 

次いで使用頻度が高いのは回復性能UP。
アセンションを上限まで確保するのは難しいので、ヒーラーに持たせることが多い。
その他、リジェネ持ちや、エールペルケレに持たせて大回復などの使用用途もあります。

戦闘向きで有効な付与効果は育成具合によって変わってきます。
初めのうちはアサルトを補完できる攻撃UPが付いているものを装備すると、実感できるほど大きくダメージが伸びます。
(バーストダメージやアビリティダメージUPは計算式の関係上攻撃UPより効果が薄い。)
しかしながら、装備しているウェポンの質が上がってくるとダメージが上限(減衰)値に達し伸びが悪くなるため、連撃UPを付けたほうが有効な場合が多いです。

また、敵の攻撃が強力な場合は防御UPが非常に有効です。





「アクセ関連まとめ」への4件のフィードバック

  1. SECRET: 1
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    こんにちは、ことりです。
    古代シリーズのアクセリストに抜けを確認したので、よろしければ修正をお願いします。裏付けデータも置きました。
    何だかこんなこと始めてしまいました。
    データの引用許可も併せてよろしくお願いします。

    返信
  2. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    ありがとうございます、付与UPブレスレットは普通に持ってたので単純に抜けていたみたいです…。
    記事のほうが若干内容が理解できていなくてそういうことではないかもしれませんが、二段×2がそちらでは抜けていてこちらの手持ちにあったので置いておきます
    これにも普通に付与UPついてますね……
    https://blog-imgs-161.fc2.com/k/a/m/kamiprolab/20230424140423788.jpg

    返信
  3. SECRET: 1
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    素早い対応流石です。
    単に手持ちになかったからです。三段を優先し二段だからと捨てていたようです。
    不束者ですが、これからもよろしくお願いします。
    あと、カスパールの「トリックシュピール」の原理がよくわかりません。「まうらぼ」の説明でも、敵個別にスナッチ深度があるのはわかりますが、打った相手とは限らないとあると、単純に「デバフを打った相手の深度を参照して減らす」アルゴリズムならすっきりするのですが、そうじゃない可能性が僕には全く思いつかなくて、これを解析したまうらーさんご本人に直接お尋ねしないとと思っていました。
    取り敢えず、個別スナッチと平均的な敵全体のスナッチと二本立てなのかなと思っています。テクロス表現は理解が難しいです。あの補足が書けるのはホント凄いです。

    返信
  4. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    返事が遅くなりすみません、カスパールのトリックシュピールについてはデバフを付与した相手の深度を参照します。
    先にダメージが発生するためそのダメージで敵を倒してしまうと別の敵にデバフが入り、アビダメが入った敵の深度を参照しないわけです。
    具体的には以下の3通りになると思います。
    トリックシュピールで敵を倒さない:ダメージを与えた敵にデバフも入るためその敵のスナッチ深度を参照
    トリックシュピールで敵を倒す(他に敵がいる場合):残った敵にデバフが入るためその敵のスナッチ深度を参照(ダメージを与えた敵ではない)
    トリックシュピールで敵を倒す(敵が全滅した場合):誰にもデバフが付与されないため短縮効果は発動しない

    返信

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