遅くなりましたが、新規実装の旺壮武器についてのまとめです
1. 効果詳細
アビリティで付与できる旺壮と同様に、最大HPに応じて特殊攻撃力がUPします。
ただし、この最大値はウェポンのスキルレベルによって変動します。
今のところ(小)しかないですが(中)、(大)が実装された場合、最大値がさらに上昇することが予想されます。
ウェポンスキルの効果量は以下の式で計算されます。
効果量最大値[%] = スキルレベル(SLv)×0.17
つまり、SLvが20のときの効果量最大値は3.4%、SLvが40のときは6.8%となります。
ゲーム画面では小数第2位が四捨五入して表示されるため注意が必要です。
例えば、SLvが1のとき、実際の効果量最大値は0.17ですが0.2と表示されます。
また、カタスやサブ機獣が持つスキル効果量UPの効果も有効で、両面カタス(鬼)+サブ機獣であれば、効果量最大値は6.8×2.25=15.3%となります。
2. 戦闘中の効果量の計算式
戦闘中の効果量は最大HPの量によって変動します。
戦闘中の効果量の計算式は以下の通りです。
効果量[%] = 1 + 最大HP / 10,000(上記の効果量最大値で頭打ち)
アビリティで付与できる旺壮の効果量は50%が最大で計算式は最大HP/1,250だったのでかなり違いますね。
計算式に効果量最大値が含まれない点や、計算結果が効果量最大値を超えていた場合、上限値に抑えられる点も今までにない特徴と言えます。
さらに、どんなに最大HPが低くても効果量1%の固定値があります。逆に言うと、SLv5までは効果量最大値が1を超えないのでどんなに最大HPを上げても(下げても)効果量は変わりません。
加えて、ゲーム内のウェポンスキルの説明に『63,000で最大』と記載がありますが、SLv40でも最大HPが58,000で効果量が最大のため63,000までは上げる必要がありません。
加えて、ゲーム内のウェポンスキルの説明に『63,000で最大』と記載がありますが、SLv40でも最大HPが58,000で効果量が最大のため63,000までは上げる必要がありません。
カタスなどのスキル効果量UPの効果があるときは、この計算結果に対して効果量UPが適応されます。
つまり、先ほど例に挙げた両面カタス+サブ機獣でも、最大HPが58,000あれば効果量は15.3%となります。
旺壮武器が複数積まれていた場合も、単純に効果量が加算されるだけで必要になる最大HPが上がることはありません。



